妊娠してるかも!産婦人科ってどんな検査をするの?費用はどれくらい?受診するタイミングはいつ?

妊娠しているかも知れない!

妊娠検査薬で陽性反応が出て、初めて産婦人科に行く時って、すごくドキドキしますね。

そして、

どんな検査をするのかな?お金はどれくらい必要かな?

すごく気になりますね。

そこで今回は、妊娠の可能性のある方が産婦人科を受診した時に

  • 初診の診察費用がどれくらいかかるのか?
  • どんな検査をするのか?
  • 初めての診察に行くタイミングはいつなのか?

など詳しくまとめてみました。

私が産婦人科で働いていた時の経験と、私が妊娠して産婦人科でお世話になった時の経験を参考に書いています。

是非、読んでみてくださいね!

初診の診察費用はいくらかかる?

それでは、気になる診察の費用から説明させていただきますね。

まず、妊娠は病気ではないので基本的には保険が効きません。

何も異常が無ければ、診察や検査の料金はすべて自費になります。

なので、初診の診察料は1万円弱くらいかかると思っておくと良さそうです。

ただし!病院によって料金が異なります。

少し専門的な話しになりますが、自費の診察料や検査の料金はそれぞれの病院で自由に設定して良いことになっています。

一応「保険の診察料に準じて」というような決まりがあるのですが、準ずることに対する明確な定義がないために、病院によってかなりの差があります。

私の知っている限りでは、大きい病院の産婦人科よりも個人病院の産婦人科の方が少し高めの料金設定のところが多いかなと思います。

そして、同じくらいの規模の産婦人科でも地域によって料金に大きく差があったりします。

それでは、次の項目で具体的にどんな検査をして、それぞれの検査にどれくらい費用がかかるのか説明していきますね!

MEMO
基本的に自費での診察になりますが、保険証は必ず持って行ってくださいね。

どんな検査をするの?

病院によって多少の違いはあると思いますが、おおよその流れを書いていきます!
  • 手順1
    問診票の記入
    最終生理が始まった日や生理周期、過去に罹った病気、服用している薬などの記入が必要になります。忘れないようにメモしていくと良さそうです。また、基礎体温表がある人は念のために持っていくと良いと思います。
  • 手順2
    尿検査
    妊娠しているかどうかを尿検査で調べます。市販の妊娠検査薬の精度が高くなっているので、自分で調べてきた場合は病院で検査しないこともあります。
  • 手順3
    超音波
    妊娠の確定診断をするために超音波をします。ショーツを脱いで内診台に上がり、膣の中に小さな超音波の器械を入れて検査します。妊娠しておれば子宮の中に胎嚢(赤ちゃんの入っている袋)が確認できます。服装は長めのスカートを履いていくと着替える時に便利です。
  •  

初めて産婦人科を受診する人は超音波の検査に抵抗がありますよね。

産婦人科で働いていたとはいえ、私もめっちゃ抵抗がありました。

でも、痛みはほとんど感じませんし、すぐに慣れてくると思います。頑張ってください!

それから、参考までに費用の内訳です。

参考までに・・・
  • 私が受診した産婦人科では、初診料・尿検査・超音波すべてまとめて¥2,700-
  • 15年ほど前に働いていた田舎の産婦人科では、初診料+尿検査が¥3,000-、超音波が¥3,000-で合計¥6,000-
  • 7年ほど前に働いていた市内の産婦人科では、初診料が¥2,500-、尿検査も¥2,500-。超音波が¥3,200-で合計¥8,200-

もしも何か異常があった場合は、他に検査を追加したり保険が適応になったりするので、料金はまた変わってきます。

こんなに料金に差があるなんてびっくりしますね。

初めて診察に行くタイミングは?

次は診察に行くタイミングです。

私が以前に働いていた産婦人科では「生理が2週間ほど遅れてから受診してください」と案内していました。

理由は早すぎると胎嚢が小さすぎて見えないからです。

胎嚢が見えなければ、また後日に受診することになって費用が余計にかかります。

それに、妊娠しているかどうか確認出来なくてモヤモヤした気持ちのまま数日を過ごすことになってしまいます。

私は1人目妊娠の時は生理が遅れてから10日目に受診して無事に胎嚢を、2人目妊娠の時は17日目に受診して胎嚢と心拍を確認することが出来ました。

また、受診するタイミングが遅すぎるのも良くないです。

万が一、正常な妊娠ではなくて子宮外妊娠などの異常があった場合、何週間も放置しておくのは危険です。

それから、妊娠が分かればどこの病院で出産するのか決める必要があります。

病院よって受け入れられるお産の数には制限があります。

人気の病院はすぐに予約でいっぱいになってしまう可能性があるので、どこの病院で出産するのか、余裕を持って早めに決めておきましょう。

お産にかかる費用も基本的には自費なので病院によって異なります!

注意
腹痛や不正出血などの症状がある場合は、早めに受診した方が良いか病院に相談してみてくださいね。

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妊娠が確定したら

無事に妊娠していることが分かれば、市役所や保健センターで母子手帳を申請することになります。

申請するタイミングは病院から案内がありますが、基本的には赤ちゃんの心拍がしっかり確認できて、予定日が決定してからになります。

初めて母子手帳を手にした時は、まさか私にもこんな日が来るなんて!と感動しました。

また、母子手帳を申請すると

  • 妊婦健康診査受診券
  • マタニティマーク

なども一緒に配布されます。

妊婦健康診査受診券は妊婦健診の費用を負担してくれる割引券のようなものです。

地域によって枚数や金額が異なりますが妊婦健診の費用がかなり安くなるので、とてもありがたいです!

他にも早い人では『つわり』が始まったり・・・

産婦人科では葉酸の摂取がすすめられたり・・・

妊娠するといろいろな変化がありますが、赤ちゃんが産まれてくるのを楽しみにしながら、出来るだけ穏やかに過ごしてくださいね!

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それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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