【口コミ】保育園におすすめ!アルミのお弁当箱がレトロで可愛くて衛生的にも安心。

保育園に持って行くお弁当箱を購入!

保育園に通い始めると、遠足があったりお弁当の日があったり『お弁当箱』が必要になりますよね。

どんなお弁当箱が使いやすいのか

大きさはどれくらいが良いのか

ちょっと迷いますよね・・・

今回は私が使ってみて大正解!と思ったアルミのお弁当箱をご紹介したいと思います。

入園祝いや進級祝いなどにもおすすめです。

ぜひ、読んでみてくださいね!

購入したアルミのお弁当箱はこちら

お弁当箱を購入したのは娘が3歳10ヶ月の頃です。

楽天の タベルニー お弁当箱専門店 でポチッと購入しました。

イチゴ柄のアルミのお弁当箱です。

  • お弁当箱
  • 仕切り
  • ゴムバンド
  • お名前シール

がセットになっています。

可愛いですよね~♡

買う時に重視したポイントは

  • アルミ製であること
  • 350mlくらいの容量
  • キャラクターもの以外
  • 可愛いけど長く使える絵柄

です。

アルミ製のお弁当箱を探していた理由は、プラスチック製のお弁当箱だと汚れが取れにくいからです。

洗剤をしっかり泡だてて洗っても、お弁当箱の隅っこには油汚れが残ってしまうし、

ゴムパッキンを外して、細い隙間やゴムの部分の汚れをとるのもとても大変。

ゴムパッキンの『カビ』も気になりますよね。

だんだん衛生的に心配になってきました。

そこで!

アルミ製のお弁当箱を購入してみよう!

という流れになったんです。

今回購入したイチゴ柄のお弁当箱なら、流行りに左右されることなく長く使えそうだし、容量もちょうど350mlです。

せっかくなので、

お揃いの巾着と、お箸・スプーン・フォークのトリオセットも一緒に購入しました。

日本製なのも嬉しいポイントですね。

お弁当箱が届いた時の娘もテンション上がって大喜びでした。

他にも水筒やランチョンマット、コップなどもお揃いで揃えることが出来ます。

アルミのお弁当箱はメリットがいっぱい

アルミのお弁当箱のメリット

それでは、実際にアルミのお弁当箱を使ってみて、私がメリットに感じた点を説明していきますね!

汚れが綺麗に落ちる

1番のメリットはこれです。

アルミ製のお弁当箱は

汚れがびっくりするくらい綺麗に落ちる

ことです。

洗ってみて感動しました!

プラスチック製のお弁当は、あんなに何回も何回も洗っても汚れが残っていたのに

アルミ製のお弁当箱なら1回洗っただけでスッキリ綺麗!

ゴムパッキンを洗うストレスからも解放!

これなら衛生的に安心です。

プラスチック製のお弁当を使っておられる方で、汚れが綺麗に落ちなくて困る!という方には、ぜひ、使っていただきたいです。

軽くて丈夫で長持ちする

プラスチック製のお弁当って意外と重たいですよね。

大人が使う分にはちょっとくらい重たくても何も問題ないんです。

でも、保育園に通う子供が使うことを考えると、ちょっとでも軽いほうが良いですよね。

アルミニウムはとても軽くて丈夫な金属として知られています。

アルミのお弁当箱が届いて持ち上げた時に

なんて軽いの!?

と感動しました。

強度のほうはまだ数回使っただけなのでなんとも言えませんが、プラスチック製のお弁当に比べると傷がつきにくく、割れることもないので、きっと長く使えるだろうなと思っています。

熱伝導に優れている

アルミニウムは熱や電気の伝導率が高い金属としても知られています。

夏の暑い日にお弁当を持って行くと、食材が傷みそうで心配になりますよね。

小さい子供が食べるお弁当なら尚更です。

でも、アルミのお弁当箱なら伝導率に優れているので、保冷材をセットすることで、素早く冷やすことが出来ます。

これなら暑い日でもお弁当を持って行くのが安心です。

夏に嬉しいメリットですね!

レトロな雰囲気で特別感がある

ここ数年はおしゃれなアルミのお弁当箱が増えて、使われる方が多くなっているようです。

でもやっぱり、プラスチック製のお弁当箱を使っておられる方が大半で、アルミのお弁当箱を使っている方はまだまだ少ないです。

なので、すごく特別な感じがします(笑)

ちょっと昭和なレトロな雰囲気も可愛いし、お弁当を作る時のテンションも上がりますよね(笑)

アルミのお弁当箱のデメリットはこちら

アルミのお弁当箱のデメリット

おかずのお汁がこぼれやすい

アルミのお弁当箱は、ゴムパッキンがついていないので密封することができません。

なので、カバンやリュックの中でお弁当箱が傾いてしまうと、おかずのお汁が流れて出てくる可能性があります。

今のところ、入れるおかずの種類を工夫したり、お弁当箱を巾着に入れる前にビニール袋に入れたりして、無事に使うことが出来ています。

たぶん、そんなに気にしなくて大丈夫かな思います。

電子レンジが使用できない

これは、寒い季節にはちょっと困るデメリットです。

アルミのお弁当箱は基本的に電子レンジを使用することができません。

暖かいお弁当を食べたい人にはちょっと辛いですよね。

アルミのお弁当箱を温める方法としては、専用の保温器を使うか、濡れないように工夫して熱湯で温めるなどになります。

アルミのお弁当箱を選ぶ時の大きさ(容量)の目安

今回購入したアルミのお弁当箱の容量は350mlです。

先月4歳を迎えた娘にとって、ちょうど良い大きさだったようで毎回完食してくれています。

1歳半の息子には280mlのプラスチック製のお弁当を使っていて、こちらも毎回完食です。

私の感覚ですが、2歳くらいまでは300mlくらいを目安で、3歳くらいからは350mlくらいを目安にすると良いのかなと思っています。

個人差はあると思うので参考までに・・・。

さて、息子ももう少し大きくなったら、アルミのお弁当箱に変えようと思っています。

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お姉ちゃんとお揃いで可愛いですよね(笑)

アルミのお弁当箱は、本当にレトロで素敵で大人の方にもおすすめです。

子供さんには名前入れが出来るものもありますので、ぜひ、調べてみてくださいね!

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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