子供の便秘を解消する食べ物。おすすめ4選と便秘の予防方法をご紹介。

子供の便秘が治らない!

困りますよね(汗)

我が家の娘はすごく便秘になりやすいです。

赤ちゃんの頃から便秘になりやすくて、そのたびにいろいろなことを試してきました。

1週間まったくお通じがないことも時々あります。

みみさん

子供の便秘が治らない。だけど、なるべく薬には頼りたくない。どうすれば良いの?

悩みますよね。

便秘の薬を使えば、簡単に便秘を解消することができると思います。

でも、毎回薬に頼ることも出来ないですよね。

そこで今回は、そんな我が家の娘の便秘解消に効果のあった食べ物と予防法をご紹介します。

便秘には個人差がありますが

  • なるべく薬には頼りたくない
  • 身近な食品で便秘を解消したい

上記にあてはまる方には特におすすめの内容となっています。

離乳食中期頃から試していただける食べ物ですので、ぜひ読んでみてください。

注意
食物アレルギーについてはご家庭で十分に注意していただけますようお願いします。

離乳食中期からの便秘解消にはオートミール

離乳食中の便秘解消にはオートミール

まずは離乳食中期から試していただける

オートミール

です。

娘は赤ちゃんの頃から便秘になりやすかったので、1番最初にしっかり効果を感じたのがオートミールでした。

こんなやつですね。食物繊維がたっぷりです。

燕麦(オーツ麦)を脱穀して調理しやすく加工したものです。

購入できる場所は

  • スーパー
  • ドラッグストア
  • インターネット

などです。

スーパーで購入される時はだいたいシリアルのコーナーに置いてあります。

オートミールのおすすめレシピ①

一番簡単なレシピは

みみさん

電子レンジでチン!

です。

  • 牛乳
  • バナナ
  • オートミール

を器に入れて電子レンジでチンすればOK!

オートミールは電子レンジで温めると膨らんで柔らかくなるので、離乳食中期頃の赤ちゃんでも食べることが出来ます。

みみさん

バナナが甘くて食べやすいです。朝ごはんに最適ですよ。

そして、子供が味に飽きてきたら

  • 柔らかく煮た野菜
  • コンソメスープ
  • オートミール

を入れてチンするのもおすすめです。

私は野菜をまとめて柔らかく煮て、小分けに冷凍したものを使っていました。

娘は上記どちらかのレシピで毎朝オートミールを食べていたので、毎日快便でした!

みみさん

オートミールを暖めすぎると吹きこぼれるので様子を見ながら温めてくださいね。

オートミールのおすすめレシピ②

次におすすめの食べ方は「おやき」です。

おやきとはお好み焼きのおやつバージョンみたいなやつですね。

私が作っていたおやきの材料はこちら。

  • バナナ:1本
  • 牛乳:大さじ3
  • オートミール:大さじ6
  • 手順1
    手順1
    オートミールを牛乳の中に入れてふやかします
  • 手順2
    手順2
    潰したバナナを加えます
  • 手順3
    手順3
    フライパンに油をひいて、食べやすい分量を1cmくらいの厚さにして焼きます
  • 手順4
    タイトル4
    両面にかるく焼き色がつけばOK!
  •  

みみさん

手づかみ食べにもおすすめです。

たくさん作った時は冷凍して保存することも出来ます。

娘が2歳になってすぐの頃、娘の友達も便秘に悩まされていました。

そこでオートミールをおすすめしてみたら、2日くらいですっかり便秘が解消したそうです。

「おやき」なら2歳くらいの子供のおやつにも最適ですね。

大人が食べても美味しいです。

オートミールのおすすめレシピ③

3つ目におすすめの食べかたは「ハンバーグ」です。

ハンバーグを手作りする時にパン粉の代わりにオートミールを入れればOKです。

あまりたくさん入れてしまうと、ちょっとネバネバした食感になります。

離乳食後期頃の子には食べやすい食感ですが、大人にはちょっと苦手な食感かも知れません。

離乳食後期からの便秘解消には水切りヨーグルト

離乳食後期からの便秘解消

次は離乳食後期から試していただける

水切りヨーグルト

です。

水切りヨーグルトに便秘解消の効果があることは最近になって気付きました。

我が家では1年ほど前からヨーグルトを手作りして食べています。

出来上がったヨーグルトをそのまま食べている時は、さほど便秘解消の効果を感じませんでした。

しかし、水切りヨーグルトを食べるようになってから娘が便秘にならなくなったんです。

水切りヨーグルトなら

  • たんぱく質
  • カルシウム
  • ビタミン

などの栄養素を摂取することが出来ます。

また、フルーツに和えたり、パンに塗ったり、赤ちゃんや小さい子供さんも食べやすいです。

ヨーグルト自体は離乳食の中期頃から食べることが出来ます。

1度にたくさん食べると赤ちゃんの胃腸に負担がかかってしまうので、少しずつ試してみてくださいね。

離乳食後期の赤ちゃんが1日に食べられるヨーグルトの量の目安は80gだそうです。

手作りヨーグルトの作り方や水切りヨーグルトを使ったレシピは下記の記事でご紹介していますので、よろしければご覧ください。

みみさん

手作りヨーグルトのセットはロイヤルユキのモニターに参加して980円でお得に購入しました。

ケフィアヨーグルトお試しセット

1歳頃からの便秘解消にはキウイフルーツ

1歳頃からの便秘解消にはキウイフルーツ

次は離乳食後期から試していただける

キウイフルーツ

です。

キウイフルーツの食物繊維は大量の水分を含んでいます。

それが腸に届くことによって便が柔らかくなり、便秘が解消するのだそうです。

娘は普通食になってからオートミールを食べなくなって、よく便秘を繰り返すようになりました。

そこで、キウイフルーツを

  • 1回につき半分から1個
  • 1~2日に1回の間隔

で娘に食べさせました。

すると、便秘はどんどん改善され、オートミールを食べていた頃のように毎日快便になってくれました。

注意点としては、キウイフルーツは1度にたくさん食べるとお腹が緩くなってしまう可能性があることです。

離乳食後期頃の赤ちゃんに与える場合は、様子を見ながら少しずつ試してくださいね。

みみさん

グリーンキウイよりゴールドキウイのほうが酸味が少なくて食べやすいです。

2歳頃からの便秘解消にはヤクルト

2歳頃からの便秘解消にはヤクルト

最後は2歳頃から試していただける

ヤクルト

です。

キウイフルーツを定期的に食べていると娘は便秘にならないのですが、冬になるとゴールドキウイをスーパーで見かけなくなります。

そして、キウイフルーツを食べない日が続くと

みみさん

やはり便秘になってしまいました。

そこで試してみたのがヤクルトです。

ヤクルトに含まれた乳酸菌が腸内環境を改善してくれると言われています。

スーパーで購入したヤクルトを1日1本、娘に飲ませるだけ。

ヤクルトも2~3日飲み続けることで便秘が改善し、毎日快便になってくれました。

ヤクルトは離乳食が始まった頃の赤ちゃんにも薄めて飲ませることが出来ます。

しかし、虫歯になりやすいというデメリットがあります。

これは私の個人的な意見ですが、歯磨きがある程度できるようになった2歳頃から飲ませると安心かなと思います。

また、1度にたくさん飲むとお腹が緩くなる可能性があるので、少しずつ試してみてくださいね。

ちなみに、子供の仕上げ磨きには「奇跡の歯ブラシ」がおすすめです。

便秘が1週間続いた時の症状

便秘が1週間続いた時の症状

娘は今までに何度か1週間まったくお通じがなかったことがあります。

みみさん

息子が喘息で入院したり生活環境が変わると便秘になることが多いです。

1週間も便秘が続いた時の娘の症状は次の2つです。

38度を超える高熱がでた

1度だけ38.1度の高熱がでたことがあります。

この日はちょうどヤクルトを飲ませて2日目だったので、高熱が出た翌朝にお通じがありました。

すると、すぐに熱は下がり始め、午後には平熱に戻りました。

病院で診てもらったところ、便秘で高熱を出す子は時々いてるので、便秘による発熱で間違いないだろうと言われました。

食欲がおちる

これはもう想像がつきますよね。

さすがに便秘が1週間も続くとお腹がパンパンです。

食事量はいつもの半分以下まで落ちました。

便秘を予防する方法

日頃から便秘を予防する方法は?

最後に日頃から出来る便秘の予防方法をまとめておきます。

のの字マッサージ

赤ちゃんから出来る便秘の予防方法です。

おへその周りに少し圧をかけながら、「の」の字を書くようにマッサージします。

保湿クリームやベビーオイルなどを使うとスムーズにマッサージ出来ます。

娘が赤ちゃんの頃は1日に数回「のの字マッサージ」をしていました。

1日でもサボると途端に娘は便秘になりました(汗)

カイテキオリゴ

カイテキオリゴ は赤ちゃんから使うことが出来る【便秘対策オリゴ糖食品】です。

飲み物や食べ物にカイテキオリゴの粉を溶かすだけ。

赤ちゃんならミルクに溶かせばOKです。

サッと溶けて味も変りません。

ゆっくり優しく効くタイプらしく、便秘になりやすい私や娘には効果がありませんでしたが、あまり便秘にならない息子には効果がありました。

時々食事に加えて使うと便秘予防におすすめです。

カイテキオリゴを見てみる

綿棒浣腸

綿棒浣腸も赤ちゃんから出来る便秘の予防と解消方法です。

綿棒の先にオイルや保湿軟膏などを塗って、赤ちゃんの肛門を優しく刺激してあげます。

一般的によく知られた方法ですが、我が家の娘には効果がありませんでした。

また、何度も綿棒浣腸をすると癖になってしまう可能性があるようなので、早めに他の方法を見つけるのが良いと思います。

その他の方法

他にも便秘を予防する方法としては

  • 1日3回バランスの良い食事をこころがける
  • 食物繊維を積極的に摂る
  • 水分をしっかり摂る
  • 運動する

などがあります。

娘もさすがに3歳を過ぎたころから運動量が増えて、便秘になる回数は減ってきました。

それに加えて、最近は水切りヨーグルトを週に3・4回食べることで便秘にならずに過ごせています。

水切りヨーグルトなら大人も一緒に楽しく食べることができるので、せひ1度ご覧くださいね。

この記事が参考になれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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